道徳の授業ほど無駄なものはない

学校の義務教育の課程の中に
「道徳」っていう科目が
あると思うんですけど
これって無駄じゃね?
っていうお話です。

なぜかというと
道徳って
日々の生活の営みから
徐々に学び取っていくものであって
上から押し付けられるものでは
ないと思うんですよね

道徳心の高さって
数値化できないし
そもそも
道徳とは何か?
というのを
国が定義するのもおかしいと思うわけです。

実際問題として
私自身
道徳の時間に何を学んだかなんて
ほとんど覚えてません。
(さわやか◯組のビデオを見せられたことはうっすら覚えてる)

それよりも
趣味でやっていた
マジックザギャザリングという
トレーディングカードゲームを通じて
自分より一回り上の世代と
接した経験の方が
道徳心やマナーを身につける上で
役に立ったように思います。

【まとめ】
学校の道徳の授業ははっきり言って無駄。
それよりも遊びを通じて自然に身につけた方が良い。