政治デモをやるよりも、雑記ブログでファンを増やした方が良いのでは?

一応断っておきますけど
政治デモをDisるつもりはありません。

どのような手法で
政治的意見を主張するのかについては
個人の自由なので
あくまでも
私自身の感想です。

政治デモをやるのを否定している訳ではないですが
雑記ブログを通じて
少しずつファンを増やしていって
時折、政治的な意見を書いたブログを
載せた方が世間に対する波及効果を考えると
効率が良いのではと思っています。

特に日本人の場合
政治と宗教の話をする人 = ヤバい人
という式が頭の中で成立しちゃっているので
政治的なデモをやっている人たちに対する
街中の人の感想は
「ヤバい人が集まってなんかやってるー」
ぐらいだと思うんですね。

せっかくあれだけの大人数を集めているのに
街中の人から冷ややかな目で見られてしまうのは
リソースが勿体無いのではないかと思います。

それよりも
普段の日常生活などを書いた
生活感満載の雑記ブログとかで
「自分はそんなにヤバくないんですよ」
という証明をしながら
時折政治的な記事を書く方が
政治に対するガードの固さを
緩められのではないかと思います。

【まとめ】
日本人はもっと政治について語って良い。

だけど、やり方は工夫が必要。