馬鹿と戦ってはいけない理由

自分の経験則を踏まえて
なぜ馬鹿と
戦ってはいけないのかを
書きたいと思います。

ちなみに自分が定義する
馬鹿の条件とは
以下の要素を
AND条件で全て満たしている人のことです

1. 頭が悪い
2. 頭が悪いことに対して自覚がない
3. 傲慢

1. 馬鹿は馬鹿だという自覚がないから
みなさんの周りにも
「あ、この人頭悪いな」っていう人が
一定数いると思うんですけど
その馬鹿の考えを変えようと説得しても
徒労に終わります。

頭の良い人からの説明で
変わるんだったら
そもそも馬鹿になってないですし
相手の説明の意味が理解できないので
その馬鹿があなたのことを
嫌いになるだけで
誰も得しません。

2. 馬鹿には謙虚さが足りないから

頭の良い人というのは
他人から謝りを指摘されたら
素直に訂正して
修正することができます。
(その方が得だとわかっているから)

頭の良い職業の代表格である
将棋・囲碁棋士なんかは
対局後に感想戦というものを実施して
負けた棋士
「私の何が悪かったのですか」
というふうに
勝った棋士に訊く習慣があるくらい
謙虚ですからね。

ただ、今までの自分の経験則からいって
馬鹿な人ほど
謙虚さが足りないと感じます。

せっかく周囲が頭の悪い行動を指摘しても
感情論で返してきて
何の生産性もない議論で終わってしまいます。

つまり、指摘するだけ無駄ということです。

◾️私なりの馬鹿の対応方法
馬鹿に遭遇した時の
私なりの対応方法としては
・なるべく距離を置く
・議論しない。とりあえず、同調したふりだけしておく
・馬鹿の行動パターンを把握しておいて、自分や周囲に被害が及ばないようにする

ですかね。

【まとめ】
馬鹿と戦うと、人生のリソースを浪費します。