年下の人にこそ謙虚に接するべき

日本って年功序列の文化が
根強くて
年上の人に従わないといけない
といった圧力って強いですよね。

ただ、
私はこの考えには
賛同できません。

むしろ
年下の人にこそ
「我以外皆我師」
という態度で接することが
重要かなと思います。

その理由を記事にしたいと
思います。

1. 若い世代の方が優秀だから
どんな生物でも共通して
言えることですが
若い世代の方が
頭が良いと思うんですよ。

人間で言えば
20歳くらいの人たちというのは
30代以上の人と比べて
新しい文化だったり
技術を飲み込みやすいですよね

例えば
渋谷センター街に行く人が
よく使う用語で
ギャル語
(例: 突然六本木に行くこと→トッポギ)
というのがありますが
このようなハイコンテクストな言葉を発明して
それを使いまわせているって
頭の良い人しかできないことなんですよ。

2. 新しい文化をこれから作って行く人だから
何か新しいサービスを作りたいと思った時に
若い世代の意見を取り入れた方が
成功する確率が高くなると思います。

おじさん世代の固い頭では
出てこないような
意見やアイディアの宝庫である
若い世代を「教師」だと思って
勉強をしないとダメですね。

新入社員の言うことを
なんでも間違っていると思い込み
上から意見をおしつけるような
おじさんがよくいますが
間違いなく若い世代から嫌われる
「NG上司」
というレッテルを貼られるでしょう

高田純次さんが
歳をとったらやってはいけないことに
・説教
・昔話
・自慢話
の3つを掲げていますが
まさにその通りだと思います。

【まとめ】
若い世代から学ぼう!