【文科省必見!】「笑ゥせぇるすまん」を道徳の教科書にするべき

私が子供の時に読んだ漫画の中で
一番好きだったのが
笑ゥせぇるすまん」という
藤子不二雄Ⓐさんの作品です。

個人的にはこの漫画は
人間の本質を知る上で
重要な鍵が一杯つまっている作品なので
小学校の道徳の教科書にするべきと
思っています。

では私がこの漫画で学んだ
人間の本質とは何か?

それは
「弱さ」
です。

この漫画は
対象となったお客様が
喪黒との約束を守れず
バッドエンドになってしまうことが
大半です
(もちろん例外はあるけど)

ではなぜ
お客様は喪黒との約束を守れないのでしょうか?

それは人間が
「弱い」
からです。

この漫画で描かれている人間の弱さを
具体的に言うと
1. 人間は目先の利益についつられてしまう
2. 喪黒のおかげで問題解決したのに、自分の手柄と勘違いして傲慢になり、喪黒の指示に従わない
3. そもそも喪黒のおかげで問題を解決していること自体、根本的な解決になっていないことに気がついてない
4. どう考えても「ココロのスキマ、お埋めします」というセールス文句は怪しさ満載。普通なら断る。
  だけど、悩みを抱えていると、それを考えないようになってしまう。つまり、思考停止する。

上記であげた「弱さ」というのは
人類全員が持っていると思います。

というか、「弱さ」こそが「人間」だと思います。

こういうことを言うと
「私は絶対に違う!」と否定したくなる人も
いるかもしれませんが
それは危険です。

なぜならば
自分の弱さを自覚できていない人間こそが
この漫画で描かれているように
不幸になってしまう可能性が
高いと思うからです。

むしろ、
「私って弱いんだ」
ということを自覚した上で
「では弱い私が、ハッピーになるにはどうするか」
を考えるべきです。

弱い私が
不幸にならないように心がけていることを
リストアップします。

1. 本を読む
個人的に見て
「あ、この人頭良いな」
と思った人の本を読むようにしています。

具体的には
堀江貴文
ひろゆき
西野亮廣
・前田裕二
などがそうです。

これらの本を読むことで
「頭の良い人ってそう考えるんだ」
という知識がたくさんつくので
非常に為になります。

上記で挙げた人たちの特徴って
「ヒントは与える。ただしやり方はあなた次第ですよ」
というスタンスなので
そういう本を読んで
自分で試行錯誤していると
「私に任せておけば大丈夫」と言ったような
喪黒的人間(怪しい情報商材やっている人とか)
を見抜けるようになります。

2. 多動力をつける
「あ、これ面白そうだな」と思ったら
すぐに実行することって大切だなと
最近思うようになりました。

類は共を呼ぶという
ことわざがあるように
多動力で色々アクションを起こすと
頭の良い人が
いっぱい友達になります。

そういった方々の動向をみているだけで
世の中の流れや自分がすべきことが
見えやすくなります。

あと、
「アクションを起こして初めてわかったこと」
という知識が蓄積され
アクションの質が高くなっていきます。

仲間の質とアクションの質が高まるので
「本当に大切にすべき仲間」
「喪黒 福造」
の違いが見えるようになります。
いや、むしろ「見えてきやがる」

【まとめ】
上記に挙げたような知識って
全国の小学生が知るべきだと思っているので
道徳の授業で
笑ゥせぇるすまん
を取り扱うべきです。